
DIRECTOR

PROFILE
しま だいじ
鍼灸師・氣功師
GREETING
東洋医学の道に入って30年あまり。これまで数え切れないほどの患者さまと向き合い、その身体の声に耳を傾けてまいりました。私が鍼灸と氣功の両方を用いるのは、身体を「部品の集まり」ではなく「氣の巡る一つの生命体」として捉えているからです。
たとえば同じ「頭痛」であっても、冷えが原因の方、ストレスによる氣の滞りが原因の方、内臓の疲れから来ている方では、治療法がまったく異なります。脈を診て、お腹を診て、お話をじっくり伺い、その方だけの「証(しょう)」を立てる。この東洋医学ならではの診立てに、30年の臨床で培った経験のすべてを注いでおります。
また、私は治療家としての仕事と並行して、後進の育成にも力を入れてまいりました。「中国古典鍼灸学術会」や「医家の為の東洋医学講座」を通じて、東洋医学の本質を次の世代に伝えていくことも、私の大切な使命だと考えております。
患者さまお一人おひとりの身体と心に真摯に向き合い、東洋医学の力で健やかな毎日をお届けする。それが私の変わらぬ想いです。
CAREER
臨床経験
東洋医学の臨床歴30年以上
学術活動
中国古典鍼灸学術会 主宰
教育活動
「医家の為の東洋医学講座」主宰
メディア掲載
「医道の日本」2013年5月号 掲載
PHILOSOPHY
私が治療において最も大切にしているのは、患者さまの身体が本来持っている「治る力」を引き出すことです。鍼灸や氣功は、外から何かを加えるのではなく、身体の内側にある自然治癒力を目覚めさせるための技術です。30年以上の臨床の中で、その力の大きさを何度も目の当たりにしてまいりました。
東洋医学では「心身一如(しんしんいちにょ)」という言葉があります。心と身体は一つであり、切り離して考えることはできません。ですから私は、症状だけを診るのではなく、患者さまの生活全体、心の状態にまで目を向け、お一人おひとりに合った治療を組み立てています。
お身体の不調でお悩みの方、他院で改善しなかった方、ぜひ一度ご相談ください。東洋医学30年の経験と技術で、全力でお応えいたします。